コーヒー農園に行く グアテマラ編②

コーヒー農園に行く グアテマラ・ アンティグア(フィラデルフィア農園)編①

フィラデルフィアコーヒー農園のツアーがスタートし、トラックの荷台で少し揺られていると、コーヒーの実が赤くなっているところへ連れて行ってくれる。

農園ツアーに参加するときから覚悟していたのだが、中米におけるコーヒーの収穫時期は10月~3月 コーヒーの花が咲く時期は4月ごろ、そしてグアテマラに行ったのはGWど真ん中の5月 ひょっとしたらなんもなくてつまらない時期ではないかと・・。

期待は幸いにも裏切られた。少ない量ではあるが珈琲の木に実がついていて、中には赤くなっているものもあったのである!

これを実際に見れただけでも感動だ。さて、実を指でつまんで枝豆を食べる要領で、つまんで身を出す。中の汁がとても飛ぶので、手の平に向けて種の皮から種を取り出すと、どろっとした粘液に包まれたコーヒーの実が出てくるのだ。

種子に穴が開いていたりすると、

それは中にベビーボアラーという虫がいる可能性がある。

詳しくは⇒ https://irorio.jp/daikohkai/20141222/189937/

虫がいないことを確認したうえで、「粘液をなめてみろと、食べはするな。」と言われたので、なめてみるとなんとなんと甘いのである。

これまた大発見であった。そんな解説が終わり続いては、豆を収穫した後の工程の説明が始まる。

③に続く

コーヒー農園に行く グアテマラ編①

【日記】グアテマラ フィラデルフィアコーヒー農園へ行く③

関連記事

  1. コーヒー農園に行く グアテマラ編①

    コーヒー農園に行く グアテマラ編① (グアテマラ・アンティグア・フィラデルフ…

  2. 【日記】グアテマラ フィラデルフィアコーヒー農園…

    【日記】グアテマラ フィラデルフィアコーヒー農園へ行く③コーヒー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP