【レビュー】GINAを使って分かったこと①

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 KickStarter クラウドファンディングから始まったGINAコーヒードリッパーをオンラインショップで購入 スロヴェニアから届いたので実力はいかほどかレビューしてみた。

https://www.kickstarter.com/projects/goat-mug/gina-smart-coffee-instrument-by-goat-story?lang=ja

入手方法は3つ 18年7月31日現在

①日本の代理店 ¥42,120↓

②蔦屋家電でも購入できる。

③GOAT STORYから直接購入 $245.00 USD↓

① http://www.wrjapan.com/gina.html

② http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2128/id=72426/

 

③ https://www.goat-story.com/products/gina

管理者は、③で購入した。(こちらが安いもの・・。代理店経由は、保証や取扱い説明書などの仕様が変わるかもしれないので、要確認)

①水出し(COLD DRIP) ②浸透式(immersion) ③ハンドドリップ(Pour Over) 1台で3つのドリップ方法が試せるのだが今回は

②の浸透式を実践する。

① まずは、お豆と湯量の計測を行う。

1:15 コーヒー豆の重さと、お湯の比率を調整できる。

※いきなり、計量の精度が悪いせいか、1粒0.1グラムきっちり反応してくれないのだ(-1点)

 

 

② ①画面のNEXTボタンを押すと

画面が遷移し、抽出前待機の画面に移る。

BREWボタンを押すと同時に、カウントが始まり3・2・1で抽出スタート

 

 

③ 抽出中

 

 

 

 

 

④お湯が規定量に達するまで淹れ続け、目標の300gに達したら、そのまま待つ

写真の設定は30秒で300グラムのお湯を淹れ、3分後にバルブを開ける 計3分30秒のレシピ

 

 

 

⑤ 3分30秒経ったら、バルブを開ける。

出来上がり。

 

 

 

 

総評  浸透式抽出での評価は -1点 計量精度に難あり IoTとして、この計量精度が不安定なのは、致命的な気がする。

水出しコーヒーはそもそも時間が長く、その間スマホアプリをずっと立ち上げていないと記録ができないなど問題点もある。

もう少し、実験しながらこれからもGINAレビューを増やしていく。

 

【日記】グアテマラ フィラデルフィアコーヒー農園へ行く③

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